PIGPON 利用規約
制定日:(版:2026-10-05b)
グループを作る・参加する前に、この規約を読んで同意してください。同意しない場合は、本サービスを利用できません。
先に、大事なところ
- 18歳以上の方だけが使えます。
- 無料で、今あるままの形で提供します。予告なく変わったり、一時的に止まったり、終わったりします。
- アカウントはありません。写真は結果が出てから3日、一言と結果は30日で自動で消えます。30日間だれも開かないグループも消えます。
- 出す写真と一言は、あなたの責任です。写っている人の同意を取ってください。共有カードに写真が入るのは、写真を出した人が「カード利用OK」にした写真だけです。
- だれが「笑った」を押したかは、だれにも公開しません。運営者は、通報への対応などを除き、写真や一言の中身を見ません。
- 運営者に責任がない損害は負いません。運営者の軽い過失による損害は、直接かつ通常の損害に限って賠償します(故意・重大な過失の場合は制限しません)。
くわしい条件は、下の第1条から第18条のとおりです。要約と本文が食い違うときは、本文が優先します。
第1条 この規約について
- この規約は、mendoi-apps の運営者(以下「運営者」)が提供する「PIGPON(ピグポン)」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
- グループを作る、または招待リンクやアプリ内の招待からグループに参加する前に、画面で「利用規約に同意する」を選んでください。同意した方(以下「利用者」)と運営者との間で、この規約が契約の内容になります。
- この規約は、民法の定型約款にあたります。利用者は、いつでもこのページで全文を確認できます。
- 個人情報の取り扱いと、外部に送信される情報の一覧は、この規約とは別に定める「プライバシーポリシー」に従います。
第2条 利用できる方
- 本サービスは、18歳以上の方だけが利用できます。18歳未満の方は、グループの作成も参加もできません。
- 年齢は自己申告です。運営者は生年月日を受け取らず、保存もしません。一度「18歳以上」と確認した端末には、その確認を端末内に保存し、2回目からは聞きません。18歳未満であるのに18歳以上と申告して利用した場合、その利用によって生じた結果は、申告した方の責任になります。
- 運営者は、利用者が18歳未満であると分かったときは、その端末からのグループの作成と参加を止めることがあります。
- 過去にこの規約の違反で利用を止められた方は、運営者の承諾なく利用を再開できません。
- 野良ルーム(知らない人と遊ぶ公開ルーム)は、18歳以上の方だけが使えます。初めて入るときに、画面で「野良の約束」と18歳以上であることを確認し、その確認は端末に保存します。規約の版が上がったときは、もう一度確認します。
第3条 サービスの内容
- 本サービスは、招待した仲間だけのグループ(最大10人)で、写真に短い一言を付け合い、笑った一言を押して楽しむ無料のゲームです。
- 毎日1回、グループで決めた時間帯(最初の設定は19時から22時)のどこかで「ドロップ」が始まり、6時間で締め切ります。2人以上いるグループだけで始まります。直近10分以内にグループを開いた人が2人以上いるときは、「いまやる」で数分の短い回を始めることもできます。
- 写真:各自が、自分の端末で選んでおいた写真またはフォルダから、1回につき1枚がランダムに選ばれます。「別のにする」は3回までです。写真は「出す」を押したときにだけ、縮小し、撮影場所などの付加情報を取り除いてから運営者のサーバーに送られます。選んでおいた写真やフォルダの中身は、端末の中にだけ保存し、運営者には送りません。写真を出せる回数には、1日の上限があります。
- 一言:他の人が出した写真に、短い一言を書きます。自分の写真には書けません。書いている間と審査の間は、だれが書いたかは表示しません。
- 審査:自分以外が書いた一言を見て、笑ったものに「笑った」を押します(いくつでも、0でもかまいません)。その一言を審査した人が2人以上で、そのうち3分の2以上が「笑った」を押すと「PIGPON」になります。結果が出た瞬間に、一言を書いた人の名前がグループの全員に表示されます。結果(作者の名前、笑った数、PIGPON の本数、ボード)は、その回で自分が審査できる一言をすべて審査した人から見られます。審査が残っている人は先に審査をすると見られ、結果が出てから24時間たつと審査をしなくても見られます。結果が出てから24時間は、残っていた一言を「遅れて審査」できます。遅れて押した「笑った」は、一言を書いた人に「遅れて笑った」の数として表示するだけで、確定した笑った数、段、PIGPON の本数は変わりません。審査をしなかったことで、自分の一言が無効になったり、他の人の結果が変わったりすることはありません。
- 写真を持っていない端末、写真をオフにしたグループ、運営者が写真の受け付けを止めているときは、Wikimedia Commons の写真(フリー写真)を使います。
- 結果を画像(共有カード)にして、端末の共有機能で外部に送ることができます。外部に送った後の画像は、運営者が消したり管理したりできません。参加した日(一言を書くか審査をした日)が通算7日・30日になると、カードの飾り枠を選べるようになります。飾り枠は見た目だけのもので、金銭的な価値はなく、ゲームの結果にも影響しません。
- 利用料はかかりません。通信料は利用者の負担です。
- 野良ルーム:知らない人と遊ぶ公開ルームです。写真は運営者が用意したフリー写真だけで、利用者が写真を出すことはできません。チャット、ダイレクトメッセージ、連絡先の交換はありません。名前は部屋に入るたびに決まるランダムな呼び名で、部屋をまたいで引き継がれません。書いた一言(30字まで)は、その部屋にいる知らない人にも表示されます。個人情報、他人の名前、連絡先は書かないでください。決まった言葉、在席者の名前、長い数字、同じ文の連投などは、プログラムが自動で拒否します。出入りは自由です。部屋の作成、入室、通報には、1日の回数の上限があります。
第4条 グループ・招待リンク・受信箱・知り合い
- グループには、期限のない招待リンクが1本あります。招待リンクを渡した相手は、そのグループに参加できます。招待リンクは、利用者が自分で管理してください。グループのホストがリンクを作り直すと、古いリンクは使えなくなります。
- ホストはグループを作った人です。ホストが24時間以上グループを開いていないときは、いちばん前から参加しているメンバーが代わりに、メンバーを外す、招待リンクを作り直す、時間帯や写真の設定を変える、名前を変える、を行えます。グループを削除できるのは、グループを作った人だけです。
- 1台の端末で参加できるグループは10までです。「受信箱」には、その端末が参加しているグループが、やることがある順に並びます。そのため運営者のサーバーは、端末ごとに、参加しているグループの一覧を持ちます。
- 以前に同じグループにいたことがある人は、本人の画面にだけ「知り合い」として表示されます。知り合いは、同じグループにいた記録から自動で求めるもので、連絡先や電話帳は使いません。グループを抜けた人は、抜けてから30日たつと知り合いに表示されなくなります。知り合いへの表示は、端末の設定で止められます。
- 知り合いには、アプリ内で招待を送れます。招待は相手の受信箱に表示され、7日で失効します。送れる数には1日の上限があります。
- グループを抜けると、そのグループに出した自分の写真はすぐに下げられます。結果が出る前なら、その写真に付いた一言は無効になります。自分が書いた一言と押した「笑った」は残ります。60日間一度もグループを開かなかったメンバーは、自動でグループを抜けたものとして扱います(このときの扱いは、自分で抜けたときと同じです。通知はしません)。
第5条 提供の形と変更・中断・終了
- 本サービスは、今あるままの形で提供します。運営者は、本サービスが常に動くこと、誤りや不具合がないこと、特定の目的に合うこと、データが失われないことを約束しません。
- 運営者は、予告なく、本サービスの内容を変えたり、一時的に止めたり、提供を終えたりすることがあります。無料の利用枠の上限、保守、障害、外部サービスの停止などで、使えない時間が出ることがあります。
- 運営者は、安全の確保、障害への対応、無料の利用枠を超えないようにするために、本サービス全体、写真の受け付け、通知、「いまやる」、新しい参加のいずれかを、予告なく一時的に止めることがあります。全体を6時間より長く止めた日は、その日のドロップが始まらないことがあります。利用が多い日は、「いまやる」の回数や新しいグループの作成数を減らすことがあります。
- 14日間だれも開いていないグループでは、ドロップが自動では始まりません。だれかが開くと、その日から再び始まります。連続5回のドロップで、写真・一言・審査のどれもしなかったメンバーは、自動で「お休み中」になります。お休み中のメンバーには通知を送らず、ドロップの人数や早めの締め切りの判断にも数えません。写真・一言・審査の権利はそのまま残り、グループを開くと通知が戻り、写真・一言・審査のどれか1つをすると、手続きなしですぐに元に戻ります。メンバーの一覧には「お休み中」と表示します。
- 本サービスの全部または一部を休止したり終えたりするときは、緊急の場合を除き、休止・終了の日の30日前までに、このページと本サービスの画面で、その内容、日付、理由、問い合わせ先をお知らせします。
- 野良ルームについて、運営者は、個別の部屋または野良ルーム全体を、いつでも予告なく閉じたり止めたりできます。閉じた部屋の一言と結果は元に戻せません。
第6条 アカウントと端末の合言葉
- 本サービスにはアカウント登録がありません。利用者の識別には、端末に保存したランダムな合言葉(トークン)だけを使います。運営者のサーバーには、そのトークンを元に戻せない形に変換した値だけを保存します。
- ブラウザのデータを消した、端末を替えたなどで合言葉が失われると、原則として元の利用者として戻ることはできません。運営者も復旧できません。
- ただし、7日以上そのグループを開いていないメンバーと同じニックネームで、同じグループの招待リンクから入り直した端末は、そのメンバーの枠を引き継ぎます。PIGPON の本数、参加した日の記録、写真は引き継ぎません。引き継ぐと、前の端末の合言葉は使えなくなり、グループには「〇〇が別の端末で入り直しました」と表示されます。グループを作った人の枠は、この方法では引き継げません。
- 合言葉は、利用者が自分で管理してください。
第7条 通知(Web Push)
- 通知は、利用者がブラウザの通知を許可した場合だけ送ります。許可は、初めて結果を見た後に一度だけおたずねします。断った場合は、設定画面からだけ許可できます。
- 通知を許可すると、ブラウザの提供元が用意する通知の配信サービスの宛先(エンドポイント)を、運営者のサーバーに保存します。送る通知には本文を入れません。表示する文は、端末が運営者のサーバーから読み込みます。
- 送る通知は、ドロップが始まったこと、結果が出たこと、締め切りの60分前に自分のやることが残っていること、の3種類だけです。1台の端末に1日4通まで、1つのグループから1日3通までです。23時から7時までは送らず、7時にまとめます。お休み中(第5条)のメンバーには送りません。
- 通知は、グループごとに止められます。ブラウザの設定でも止められます。グループを抜けたとき、グループから外されたときは、そのグループの通知を止めます。30日間どのグループも開かなかった端末の宛先は削除します。
第8条 データの扱いと保存期間
- 運営者は、ゲームに必要な最小限のデータだけを保存し、次の期間が過ぎたら自動で削除します。
- 出した写真:その回の結果が出てから3日後に削除します。一言が1つも付かなかった写真、下げられた写真、写真を出した人がグループを抜けたか外された場合の写真は、すぐに削除します。保存容量が足りなくなったときは、結果が出てから1日で削除することがあります。
- 一言、結果、PIGPON の本数:その回が始まってから30日後に削除します。
- グループ:30日間だれも開かなかったグループは、その中のデータと一緒に削除します。
- 参加した日の記録(灯り):35日後に削除します。カードの飾り枠に使う参加した日の通算日数:どのグループにも入っていない端末の分を、最後に増えてから180日後に削除します。お休み中かどうかの記録:グループを抜けたときに削除します。
- 通知の宛先:30日間どのグループも開かなかった端末の分を削除します。グループを抜けたか外されたときは、そのグループの通知をすぐに止めます。
- 知り合いの表示に使う記録:グループを抜けてから30日後に削除します。アプリ内の招待:7日後に削除します。
- 規約に同意した記録(同意した版と日時):グループを抜けたとき、グループが削除されたときに削除します。
- 「不具合・要望を送る」フォームの内容:最大180日保存した後に削除します。
- 個人やグループを特定しない利用回数の集計:120日後に削除します。
- 運営者のサーバーに保存するのは、ニックネーム、グループの名前と設定、出した写真、一言、写真ごとの「カード利用OK」の設定、参加しているグループの一覧、参加した日、通知の宛先、設定した人のアイコン画像、知り合いの表示に使う記録、規約に同意した記録、18歳以上であるという申告、乱用を防ぐための回数の記録です。連絡先、電話帳、位置情報、生年月日は取得しません。アイコン(設定した人だけ)は、LINE または Discord のプロフィール画像、または自分で選んだ写真を小さくした画像1枚をグループごとに保存し、LINE・Discord のユーザーID、表示名、ログインの鍵(トークン)は保存しません。アイコンは自分で外したとき、グループを抜けたか外されたとき、グループが削除されたときに削除し、そのグループの18歳以上のメンバーにだけ表示します。他人の写真や、写っている人の同意がない写真をアイコンにしないでください。
- だれが「笑った」を押したかは、だれにも公開しません。運営者のサーバーにも、回が終わったら数以外は残しません。ただし、結果が出てからの24時間は、「遅れて審査」と結果の表示(第3条)のために、だれがどの一言を審査したか(締め切り前に押した「笑った」は含みません)と、遅れて押した「笑った」を保存し、24時間がたったら「遅れて笑った」の数だけを残します。一言を書いた人の名前は、結果が出た瞬間にグループの全員に表示されます。
- 法令に違反するおそれのある写真(児童の性的な画像など)については、第12条のとおり、関係機関への通報と調査に必要な範囲で、上の期間を過ぎても保存することがあります。
- 削除したデータは元に戻せません。残しておきたい結果は、利用者が自分で保存してください。運営者は、保存期間の前でも、障害などによりデータが失われることがあることを前提に本サービスを提供します。
- Wikimedia Commons の写真やフォントなど、本サービスのページを開いたときに外部の事業者に送られる情報と送信先は、プライバシーポリシーの「PIGPON の外部送信」に一覧で示します。
- 野良ルーム:部屋の中の状態(呼び名、一言、反応、投票)は、部屋が閉じてから最大10分で削除します。ラウンドの集計、隠す・キック・通報の記録(端末のハッシュ化した要約値つき)、法令に基づく開示の求めに備える一言の記録、端末の最初のロビー訪問の記録は、30日後に削除します。端末がどの部屋にいるかの記録は、7時間後に削除します。
第9条 通信の秘密
- 運営者は、利用者がグループの中でやり取りする写真、一言、グループの名前などの通信の秘密を守ります。
- 運営者は、これらの中身を自分から見ることはしません。中身を確認するのは、利用者から通報や削除の申し出を受けたときに、その利用者の同意の範囲で、その写真・一言だけを確認する場合と、第12条7項の法令で認められる場合に限ります。確認した内容は、その対応の目的を超えて使ったり、他人に伝えたりしません。
- 一言の自動の拒否(決まった言葉、URL、電話番号など)や、乱用による一時的な制限は、人が中身を見ずに、プログラムが決まった規則と回数で判定します。本サービスの改善には、個人やグループを特定しない回数の集計だけを使います。
- 通信の秘密が漏れたときは、電気通信事業法に従い、速やかに総務大臣に報告し、このページと本サービスの画面で利用者にお知らせします。
第10条 出す写真と一言について
- 利用者は、自分が撮影した写真など、共有する権利を持つ写真だけを出してください。他人が撮影した写真や、他人の作品・キャラクター・ロゴが主に写った写真は、権利者の許可がない限り出さないでください。
- 人が写っている写真は、写っている人全員から、そのグループのメンバーに見せることについて同意を得てから出してください。
- 写真を出すときの「カード利用OK」(最初はオンになっています)が、その写真を共有カードに使うことへの、写真を出した人の同意です。オフにした写真は、共有カードに写真が入りません。「カード利用OK」はいつでも取り消せますが、取り消す前に保存・送信された画像は消せません。写っている人の同意を得ることは、写真を出す人の責任です。
- 一言、ニックネーム、グループの名前も、利用者自身の責任で書いてください。他の人の一言が入った共有カードを外部(SNS など)に送るときは、その一言を書いた人の気持ちにも配慮してください。
- 出した写真と一言の権利は、出した利用者に残ります。利用者は運営者に対し、本サービスを動かすために必要な範囲(保存、縮小などの変換、グループのメンバーへの表示、共有カードの作成)で、無償でそれらを使うことを認めます。運営者は、それ以外の目的(広告や宣伝など)で利用者の写真や一言を使いません。
- 出した写真や一言によって他人とのトラブルが起きたときは、出した利用者が自分の責任と費用で解決してください。ただし、運営者は第12条に従って必要な対応をします。
第11条 禁止事項
- 利用者は、次のことをしてはいけません。
- 法令に違反すること、犯罪につながること、またはそれを手伝うこと。
- わいせつな画像・文章、性的な画像・文章、性的な目的の撮影による画像を出すこと。児童を性的に扱う内容は、絶対に出さないでください。
- 本人の同意なく撮影した写真、盗撮した写真、私的な性的画像を出したり、外部に広めたりすること。
- 暴力的・残酷な画像や文章、自傷や他害をすすめる内容を出すこと。
- 人種、民族、国籍、性別、性的指向、障害、病気、宗教などを理由にした差別や、差別をあおる内容を出すこと。
- いじめ、嫌がらせ、脅し、特定の人への中傷、笑いものにする目的の晒し。
- 電話番号、住所、学校名・勤務先、SNS のアカウントなど、自分や他人の個人情報を書くこと、写真に写すこと。
- 他人の著作権、肖像権、プライバシー、名誉、商標などの権利を侵害すること。
- 他人や運営者になりすますこと。別の人の枠を引き継ぐ目的で、同じニックネームを使うこと。
- 宣伝、勧誘、営業、宗教や政治の勧誘、出会いの目的で使うこと。
- 嫌がらせの目的で、他の人の写真を下げたり、一言を隠したりすることをくり返すこと。
- 不正アクセス、サーバーに大きな負荷をかける行為、自動化されたツールでの大量操作、脆弱性を悪用すること、本サービスの仕組みを妨げること。
- 運営者や他の利用者の業務・利用を妨げること。
- 18歳未満の方を本サービスに参加させること。
- その他、運営者が上のいずれかに近いと合理的に判断する行為。
第12条 隠す・下げる・通報・削除・利用停止
- 一言を隠す:グループのメンバーはだれでも、一言を1回の操作で隠せます。隠した一言は全員の画面から消え、元に戻せません。結果が出た後に隠した場合、表示から消えるだけで、PIGPON の本数は変わりません。
- 写真を下げる:グループのメンバーはだれでも、理由なしに写真を1回の操作で下げられます。下げた写真の画像はすぐに削除し、元に戻せません。結果が出る前に下げた場合、その写真に付いた一言は無効になります。結果が出た後に下げた場合、PIGPON の本数と「笑った」の数は残ります。下げる前に保存・送信された共有カードは消せません。
- 隠す・下げるが乱用されるのを防ぐため、同じ端末が短い期間に何度も隠されたり、他の人の写真を何度も下げたりしたときは、その端末からの一言を24時間止めることがあります。
- 運営者は、通報や削除の申し出を受けて(第9条のとおり、通報した利用者の同意の範囲で確認します)、この規約に違反する写真・一言や、他人の権利を侵害しているおそれがある写真・一言があると判断したときは、利用者に事前に知らせずに、その写真・一言の非表示・削除、グループの停止・削除、利用の制限・停止をすることがあります。
- 通報や申し出により、児童の性的な画像など法令に違反するおそれのある写真を知ったときは、配信をすぐに止め、そのグループへの新しい投稿を止めたうえで、法令に従い関係機関(インターネット・ホットラインセンター、警察など)に通報することがあります。このとき運営者は、捜査への協力に必要な範囲で、その写真を他の人や運営者自身が見られない形で隔離して保存することがあります(最長90日)。
- 自分の写真や権利を侵害する写真・一言の削除を求めたい方は、お問い合わせから連絡してください。運営者は内容を確認し、必要な対応をします。私的な性的画像の削除の申し出には、できるだけ早く(遅くとも2日以内を目安に)対応します。
- 運営者は、裁判官の発する令状による場合、裁判所の命令に基づく発信者情報の開示など、法令で認められる場合に限り、保存している範囲の情報を提供することがあります。法令上の強制力のない照会だけでは、写真・一言などの通信の内容や、だれが送ったかを提供しません。ただし、第8条の期間を過ぎて削除した情報は提供できません。
- 運営者は、この条の対応をしなかったこと、またはしたことについて、理由を説明する義務を負いません。
- 野良ルームでは、次の仕組みを使います。(1) 隠す:在席者はだれでも、一言を1回の操作で隠せ、全員の画面から消えます。(2) 通報:4つの理由から選んで運営者に通報できます。通報には、部屋ID、呼び名、一言が添えられます。(3) 投票でのキック:在席者の過半数の賛成で、1ラウンドに1回、その人を部屋から外せます。(4) 反応のない人の退室:2ラウンド続けて反応がないと「見るだけ」になり、3ラウンド目で部屋から外れます(罰ではありません)。(5) 段階的な一時利用停止:同じ部屋で2回隠されるとその部屋では一言を書けなくなり、24時間に2つの部屋で隠されると24時間、30日に3回隠されると30日、キックされると15分、7日に2回キックされると7日、野良ルームを使えなくなります。期限は本人の画面に表示します。(6) 部屋の作成・入室・通報の1日の回数の上限。
第13条 免責と責任の範囲
- 利用者どうしのやり取り、出された写真・一言の内容、共有カードを外部に送ったことによって生じた問題は、当事者である利用者の間で解決してください。運営者は、運営者の責任による場合(運営者の故意または過失による場合)を除き、これらについて責任を負いません。
- 運営者は、本サービスの利用、利用できなかったこと、データの消失、サービスの変更・中断・終了によって利用者に生じた損害について、運営者の責任による場合(運営者の故意または過失による場合)を除き、責任を負いません。
- 運営者は、運営者の故意または重大な過失によって利用者に損害を与えた場合、法令に従って賠償します。
- 運営者が、軽い過失(重大な過失を除く過失)によって利用者に損害を与えた場合に限り、運営者が賠償する範囲は、実際に生じた直接かつ通常の損害に限ります。この制限は、運営者の故意または重大な過失による場合には適用しません。
- この規約のいずれかの部分が、消費者契約法その他の法令により無効または合意しなかったものとされた場合でも、その他の部分は引き続き有効です。
第14条 利用者の責任
- 利用者がこの規約に違反し、または法令に反する写真・一言を出したことで、運営者が第三者から請求を受けたり損害を受けたりしたときは、その利用者が、法令の範囲内でその損害(相当な範囲の弁護士費用を含みます)を負担してください。
第15条 規約の変更
- 運営者は、次のいずれかにあたる場合、利用者の個別の同意なく、この規約を変更できます。
- 変更が、利用者全体の利益に合う場合。
- 変更が、本サービスの目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性、その他の事情に照らして合理的な場合。
- 変更するときは、変更すること、変更後の内容、変更が効力を持つ日を、その日より前にこのページで知らせます。利用者に不利な変更は、効力を持つ日の少なくとも7日前までに知らせ、本サービスの画面でもお知らせし、改めて同意をお願いすることがあります。
第16条 権利の譲渡
- 利用者は、この規約に基づく立場や権利・義務を、運営者の承諾なく他人に譲ることはできません。
第17条 準拠法と裁判所
- この規約は日本の法律に従って解釈します。
- 本サービスに関して運営者と利用者の間で争いが生じたときは、まず話し合いで解決するよう努めます。それでも解決しない場合は、運営者の所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、法令により別の裁判所が管轄を持つ場合は、その定めに従います。
第18条 お問い合わせ
- 規約、通報、削除の申し出、権利侵害についての連絡は、お問い合わせから送ってください。
- 不具合や要望は、PIGPON の画面にある「不具合・要望を送る」からも送れます。
- PIGPON のページを開いたときに外部の事業者に送られる情報、送信先、目的は、プライバシーポリシーの「PIGPON の外部送信」に一覧で示しています。
- 個人情報の取り扱いはプライバシーポリシーを、運営者の情報は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
以上
2026年10月5日 制定(版:2026-10-05b)